銀行だけどレイクALSAでは専業主婦の借り入れはできない

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レイクALSAの貸し付け条件を確認してみましょう。利用対象として「満20歳以上70歳以下」であること、「日本国内に居住する個人」であること、そして「安定した収入」があることとされています。

年齢条件と居住に関しては大概の方が該当しているでしょう。それでは安定した収入とはどんなことを指しているでしょうか。

この安定は給与が高いかどうかではありません。あくまでも安定です。レイクALSAで借り入れをしたとして返済が安定して行われることを判断するための基準となります

年収が高く安定しているのであれば限度額も高いものになるでしょう。反対に年収が低くても安定しているのであれば限度額は低いものの借り入れをすることはできるということになります。

銀行では配偶者貸付などが行われているところが多くなります。

例えば三菱東京UFJ銀行バンクイックでも、本人に安定した収入がなかったとしても配偶者に安定した収入があるのであれば専業主婦でも限度額30万円以下で借り入れをすることができます。

本人に絞った収入ではなく世帯で考える収入となるのが銀行です。レイクALSAも新生銀行になりましたので専業主婦でも借り入れができるようになったと思われている方も多いようですが、レイクALSAは専業主婦の借り入れができません。

「本人に」安定した収入があることが原則となります。学生も借入をすることができますが、この場合にも年齢が20歳以上でありアルバイトなどの収入を得ていることが条件となります。

体験談豊富なレイクALSAの180日間無利息

無利息期間が用意されているレイクALSAではありますが、その中でも180日間無利息のサービスは利用者が非常に多くなっています。

実際にどのような使い方をしたのか利用者の体験談を聞いてみるととても利便性の高いものであることがわかります。

180日間と言えば単純に考えて半年もあります。この180日間は借り入れ金額が5万円までは無利息適用となります。

すこし細かくご説明しましょう。

180日間無利息は、借り入れ金額5万円までが適用されます。10万円の借り入れで180日間無利息を選択することもできますが、この中で無利息となるのは5万円だけということです。

しかし、ここからが少々混乱することではありますが180日間の間はいつでも残高が5万円を超す場合にはその中の5万円が無利息適用となります。

10万円の内、先に5万円を返済したとしましょう。その最初に返済した5万円に無利息が適用されるのではなく、180日間は借入残高の内5万円に無利息が適用されるということです。

この180日間無利息の利用者はたいてい、キャッシング金額を少額にしています。少額だからこそこの180日間無利息が効果ありとなってきます。

無利息ということはつまり、利息がかからないということであり金利は18.0%ではなく0%ということになります。

元金だけの返済になりますので、利息のコストを心配することなくゆっくりと自分の都合に合わせて返済をしていくことができます。

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